其の壱【房州のアワビ】
銀座 すし小川では、解禁になったばかりの房州のアワビを入荷しました。
銀座すし小川特製のこだわりがつまった
醤油、酒、みりんでやわらかくなるまで4〜5時間
じっくり丁寧に煮込んでます。
まさに旨味が“ギュッ”と凝縮された煮貝です。
もちろん肝も煮汁でまったりと煮上げており
日本酒にもぴったり合います。
其の弐 【江戸前のあなご】
初夏の季節は脂がのってきた“江戸前のあなご”がお薦めです。
1本1本背びれを落とし、きれいに仕込みをしたあなごは
炙らなくてもふっくらと召し上がれます。
活けのとり貝
今、一番の旬は活けのとり貝です。
江戸前野とり貝や、愛知県産も扱っています。
甘みのある自然の風味を味わってください。
とり貝のうんちくは「おやじのつぶやき」でチェックしてください。
冬を代表する白身魚の平目、真鯛、平目の昆布〆がおすすめです。
*平目(左)、真鯛(中央)は、能登半島で取れた“珠洲の塩‘’で握ります。
さっぱりとお召し上がれます。
*大将のひと手間加えた、平目の昆布〆(右)は日本酒と相性バッチリです。
すし小川専用の煮切り醤油によく合います。
新年会は、銀座のすし屋で ‘’酔っていきなよ!‘’
銀座で新年会をお考えの幹事さん必見!
辰年は銀座で 寿司をつまみながら”酔っていきなよ!”
夜の大将おすすめコースは、おひとり5,500円⇒5,000円
(座敷席4名様より承ります。)
*さらに、5名様につき、芋焼酎か麦焼酎どちらか1本プレゼント!
【コース内容】
・季節の小鉢5品
・刺身の盛り合わせ
・すし盛り合わせ
*お好みやご予算に応じてご用意も承っております。
9月の銀座すし小川秋のおすすめは
・鯖・大間のマグロ・平目です。
ここでおやじのつぶやきを一つ!
まず、大間のマグロですが、津軽海峡で獲れた大間産は名実伴に一番といわれております。太平洋のサンマやイワシを追ってきたマグロがこの津軽海峡でイカ、サンマなどを食べて、上質な脂がのってくるわけです。
この晩秋が一番美味しいとされています。
そして鯖ですが、秋からはたっぷりと脂がのるので「秋さば」は大変おいしいとされているそうです。秋なすとともに「秋さばは嫁に食わすな」とも言われるとか。
銀座すし小川のゴールデンウィーク期間の営業はカレンダー通りの営業となります。
4月29日(祝),5月1日,3日,4日,5日,8日はお休みさせていただきます。
銀座にお越しになった際には是非、お立ち寄りください。
銀座すし小川のおすすめ その二
おやじのお薦めは、鰆の西京漬けです。
白みそと酒粕を混ぜてつくった銀座すし小川特製の味噌に鰆を漬け込んだ一品です。
少し甘みがあり、鰆の風味と味噌のバランスが絶品です。
さっぱりとしたお酒 睦八仙 と相性がいいです!!
銀座すし小川 自家製の胡麻豆腐は、京都、宇治から取り寄せている豆乳に炒り胡麻をあたって作ります。
胡麻の抗酸化パワー。
動脈硬化、血栓、高血圧、肝強化、骨の強化等に効果があります。